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| 2009/ 3/3 ~うちも住宅ローン控除をうけれる?~ |
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家を新築したら住宅ローン控除を受けるため確定申告するのは皆さんご存知だとは思います。 2月3月といえば、もうそんな時期ですね。 ところが我が家はこの控除は受けられませんでした。 なぜなら、19年7月新築完成当時は、まだ旧住まいのマンションを持っていてそのマンションに住宅ローンを使っていたから、残も1500万ほどありました。 住宅ローンというのは1つに限られており、2つも3つも借りることはできません。 なので、新居は「セカンドハウスローン」というので借り入れして建てたのです。いわゆる別荘やセカンドハウス用の住居用ではない建築物のローン。 利率も住宅ローンに比べたら少々高いです。年利3.2%くらいかな? 当然、住宅ローン控除も受けられないと借り入れの際に言われていたので諦めていました。 新居に入居し、3ヵ月後にマンションが売れたので売却し、住民票も新居に動かしました。 実際に住んでるのに住宅ローン控除が受けられないのは凄く残念でしたが、住宅ローンじゃないから受けられないんだと思い込んでいたんです。 そして19年は過ぎ、20年も過ぎ・・・ 21年の2月の初め、20年の3月に完成した外構の「住宅取得資金に借入金の年末残高等証明書」が送られてきました。 「あれ?外構なのに住宅ローンが受けられるのかしらん?」半信半疑で税務署に問い合わせてみたら「外構はダメです」と言われてしまいました んじゃ何で送ってきたんだ?サンルームがあったから? でもあれ住宅とは見なされないだろうし・・・ようわからん。 税務署の人には、証明書発行にお金取ってるだろうから来年からはいりませんといっておいたほうがいいですよと言われました。はいはい・・・ そのついでに「あの~実は新築完成時は住宅ローンが使えず、セカンドローンで建てたんですが、現在は住民票も写し住んでいるのですが・・・」と今までの経緯を説明し、住宅ローン控除やっぱ受けられないんですよね~?^^;ってダメもとで聞いたところ、実際に住むために建てられて、住んでいるのなら受けられますと言われ「え!?え~~~~~!! しかも売却の際、購入額より売却額のほうが低いなら、申告をしたほうがさらに得とのこと。 マンションには、10年近く住んでたので当然、中古マンションとして購入したときより安く売りました。 しかも、控除の申告は、19年もさかのぼってできると聞き、諦めてただけに嬉しくなってしまった☆ その申告を受けるために揃える書類を聞き・・・早速集めなくちゃ!! 詳しくはまた次回~ |
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